おたる産しゃこ

おたる産しゃこ祭公式キャラクターの名称決定

名  称:「荒波しゃこ次郎(アラナミシャコジロウ)」
名付け親:該当応募者9名による合作
募集期間:平成21年11月21日(土)~11月28日(日)【9日間】
募集場所:第2回おたる産しゃこ祭会場・しゃこ料理フェア参加店舗内
応募総数:917通(記入もれ、未記名等は除く)
選定方法:実行委員会役員出席6名+事務局6名の計12名による協議を行い、さらに投票により決定

会場

【選定理由】

しゃこは海が荒れた後に大漁となることから、「荒波」の姓と、その姓に合う語呂の良さ、「太郎」よりも小樽らしく少々控えめに2番目という意味あい、さらに小樽にゆかりのある、故石原裕次郎さんにあやかった「しゃこ次郎」との合作として決定いたしました。選定の際、「シャコ次郎」「しゃこ二郎」「~しゃこ次郎」等は除外いたしました。    
【表  彰】
名付け親9名のなかから、抽選により以下のように賞品を配分します。

○最優秀名付け親(1名)
(賞品:豪華おさかなセット 協賛:小樽市漁業協同組合)K.Wさま(小樽市)

○準優秀名付け親(8名)
(賞品:市内飲食店等の利用券他 協賛:しゃこ料理フェア参加店) I.Nさま(小樽市)、S.Tさま(積丹町)、S.Kさま(小樽市)、T.Tさま(小樽市)、M.Eさま(小樽市)、W.Mさま(札幌市)、K.Mさま(長万部町)、K.Tさま(札幌市)


【荒波しゃこ次郎のプロフィール】

氏名:荒波しゃこ次郎
生年月日:あの記憶に残る大時化の夜
扶養家族:独身
年齢:27歳位
出身:小樽港沖・高島地先
家族構成:
◆父〜潮(うしお)
漁労中に網に腕を巻かれて、靭帯を損傷。船を降りる覚悟をしたが、長男しゃこ太郎が戻り、親子で漁業を営む。そろそろ引退をと考えているが、太郎が戻った時に新造した漁船のローンもあり、しゃこ太郎が独り立ちできるまではとがんばる団塊世代漁師。趣味はカラオケ。妻・凪子を今でも愛しており、子供たちの成長をいつもデッキに飾る遺影に語りかけている。
◆母〜凪子(なぎこ)
長女を出産後に他界、しゃこ次郎の5歳の時。 ◆長男〜しゃこ太郎(しゃこたろう)
家業の漁師を継ぎ、父・潮と船に乗る生真面目な青年しゃこ。小樽水産高校専攻科(漁業科)を主席で卒業。商船三井への就職が決まっていたが、家業を継ぐため断念。自由奔放な弟に嫉妬するが、その志を徐々に理解し、陰ながら応援する。自宅近くの旧鉄道記念館に子供のころに通った思い出から、鉄道マニア(技術鉄:機械マニア)に。最近では、大型クルーズ船に興味あり、「もしかしたら、飛鳥Ⅱに乗ってたかも・・・」と思ったりして。
◆次男〜本人。
小樽は田舎くさい!漁師なんてやってられない!と東京の某有名体育系大学へ進学。学費は奨学金とアルバイトで工面する苦労も。その後、故郷の魅力に改めて気付き小樽へ戻る。家業である漁業を手伝いながらも、販売を始める。
◆長女〜しゃこ美(しゃこみ)
5歳年下の妹。小樽市内の歯科に勤務する歯科衛生師。しっかり者。 職業 漁師直営の旬の地魚販売。
口癖:イケてないものを見るとつい、「すりゃ~かちゃっぺない」とこぼす。
性格:さわやか好青年、たまに一本気なのが災いしドタバタ。
趣味:サーフィン。お祭り好き。仲間たちと小樽を元気にしたい!と何かと活動中。
特技:しゃこパンチ。
苦手なもの:柔らかいもの、相手。